2026.9.22
【CLEAN TOWN MARKET 開催のご案内】
「ゴミ拾い」から始まるやさしいまちづくり。
お買い物やワークショップを楽しみながら、北九州のまちをきれいにしませんか。
会 期:令和8年10月3日(土)・4日(日)
時 間:10:00~16:00
会 場:勝山公園 大芝生広場(北九州市小倉北区)
主 催:クリーンタウンマーケット実行委員会(共催:北九州市)
入場料:無料
詳細はこちらを確認ください
2026.9.5
【 第63回 チャリティー大茶会】
お抹茶とお菓子のひと時で
茶道の世界も覗かれてみませんか。
会 期:令和8年9月27日(日曜日)
受付時間:10:00〜14:30
会 場:小倉井筒屋新館 9階 パステルホール
茶 券:2席 1,500円 高校生以下1,000円
*詳細はこちらをご覧ください
2026.7.15
【 令和8年度 茶道文化検定Web版開催のご案内 】
「茶道文化検定」は平成20年から全国の会場で実施しておりましたが
令和3年度よりパソコンやスマートフォン等からオンラインで受験できる
「茶道文化検定Web版」に生まれかわりました。
本年から(株)淡交社が主催することになり8月と11月の年に2度10日間実施します。
〈概 要〉
第9回 Web版 :2026年8月19日(水)〜28日(金)
第10回 Web版 :2026年11月4日(水)〜13日(金)
・受験期間中は受験料のお支払いごとに何度でも
受験可能です。
*詳細はこちらをご覧ください
2026.6.4
【 令和8年 特別展 看却下ー鵬雲斎の軌跡ー】
茶道資料館 にて開催
〈開催期間〉2026.6.18(木)~ 9.15(火)
〈 休館日 〉 毎週月曜日(定祝日の場合は開館)
8/13(木)-8/16(日)
〈開催時間〉午前9時30分〜午後4時30分(入館16:00)
*こちらをご覧ください。
裏千家15代鵬雲斎(1923-2025)の一周忌を迎えるにあたり、
展覧会を開催しその生涯を振り返ります。鵬雲斎は大正12年、
裏千家14代無限斎の長男として誕生しました。
第二次世界大戦(太平洋戦争)下の日本で、学徒出陣によって海軍に入隊。
特攻隊員として出撃命令を待ちながら終戦を迎えました。
その後「一盌からピースフルネスを」を掲げて世界各国を歴訪しました。
本展では、鵬雲斎最後の執筆物となった書籍のタイトルを主題とし、
鵬雲斎の書画や好み物をはじめ、著書や関連資料、写真パネルの展示等を
通して102年の軌跡を振り返ります。
*詳しくはHPをご覧ください。
2026.3.25
【 令和8年度 親子茶道教室 参加者募集】
小・中学生 及びその保護者を対象に
6月〜8月間で7回 小倉城庭園で
色々な体験を通して茶道を学ぶことが
できます。
お子さんやお孫さんと
ご参加ください!
*詳細、お申し込みはこちらをご覧ください。
2026.3.19
【 茶道裏千家淡交会青年部入会のご案内 】
令和8年度の青年部新入会員の募集をしております。
50歳までの裏千家茶道愛好家であれば
許状・資格の有無は問いません。
ご一緒に茶道をたのしみませんか?
*入会のご案内はこちらまで
全国の青年部の活動動画、HPもご覧になられます。
ご宗家・総本部行事予定 支部研究会日程はこちらをご確認ください
一般社団法人 茶道裏千家淡交会 北九州支部
支部長 大迫 益男
幹事長 岡田 宗恵
支部設立年月日 昭和16年11月13日
支部会員数 428名
青年部会員数 134名
学校茶道連絡協議会 26校
北九州支部とは
「茶道裏千家淡交会」とは、十四代御家元淡々斎宗匠の斎号に因み命名されたもので、荘子の「君子之交淡若水」 (君子の交わり、淡きこと水の若し)に典拠するものです。
淡々としてあたかも水が流れる様に何事にも執着せず、 どんな時にも感情に流されない平常心の交わりを意味し、茶禅一味の精神を根本とします。
「北九州支部」もまた、宗家と総本部の御指導のもと、地域での研修、親睦並びに茶道を軸とする様々な文化活動を図るため地域社会におけるあらゆる活動に取り組んでいます。
〒802-0064
北九州市小倉北区片野4-21-1-501 TEL 093-967-1288 FAX 093-967-1287
Mail info@urasenke-kitakyushu.com
「茶道裏千家淡交会青年部」は、裏千家第15代御家元である鵬雲斎大宗匠が、戦後の荒廃した日本の姿に心を痛められ、これからの日本の復興には、若い人たちが本気でこの国の行く末を思い、持てる力を発揮することが必要であるとお考えになられたことに始まります。
昭和25年、お茶の先生の集まりである淡交会の中に最初の「青年会」が設置され、すでに70年の歩みを続けています。
「北九州青年部」は茶道を愛好する、50歳までの青年で構成されています。
学校茶道は、明治の初め文明開化の中で西欧文化が移入され、第11代御家元玄々斎宗匠は日本の伝統や文化が否定される風潮を憂い、当時限られた人たちの嗜みであった茶道を教育に役立てようと、女学校にその門戸を開放したことに始まり、明治44年には学校茶道教授者の養成を目的として夏期講習会が開かれ、今日まで開催されています。
また第15代鵬雲斎千玄室大宗匠は、「幼稚園から大学まで」をキャッチフレーズに、茶道を通じて青少年の健全な育成に努められ、その受け皿として昭和48年に茶道教育センターを、昭和53年には淡交会各地区・支部に設置の学校茶道連絡協議会を総括指導するため淡交会総本部内に学校茶道部を設けられ、学校茶道の充実や発展に力を尽くされてきました。
また、第16代坐忘斎お家元様は、学校茶道を自らのライフワークの一つと位置付け、茶道紹介プログラム等の充実に努められております。
今日、17の地区学校茶道連絡協議会、167の支部(所)学校茶道連絡協議会が設置され北九州市をはじめ福岡県内でも様々な活動がなされています。